◆専攻科目と総合科目
◆施設の現代化と教学
◆遠隔授業の発展と教育資源の享受
◆「Homework Counseling System」を設置、教学相互の功能をスムースに
◆多元的領域の学習を盛んにして、社会の必要に応ずることが可能になる
◆国際学術交流を盛んにして世界的視野を展開
◆授業意見アンケートの実施によって教師の授業の実質を向上させる

◆企業事業と学校教育の協力によっての人材育成
研究水準の向上と国際シンポジウムの参加


専攻科目と総合科目

本学の授業で専攻科目・共通科目と総合科目を主軸にして、各学科と各大学院の特色を発揮させることにしている。理論と実際の一致を重視することは勿論である。共通科目には文学・外文・歴史・パソコン・体育等があり、それぞれの領域においてその応用力を育てている。総合科目の特色としては、以下のような九大領域の科目がある:@中西思想と科学発展・A中西芸術通論・B環境と生態・C社会宗教と倫理・D国際経済と企業経営・E中国文学導読・F欧米文学導読・G社会問題と適応・H科学技術の発展と人物。各項目の課程とも学生の創造力と思考力を養い、問題を解決し得る分析総合の能力を培うことを目標とする。▲ top

施設の現代化と教学

学園内のコンピューター化を本学の目標として掲げている。インフォメーション・コミュニケーション・ビデオの三つの構造を整合してコンピューター化の向上を謀ってきた。キャンパス内のインターネットを改善して大いに活用して、行政の能率を高める必要がある。インターネットを使って、履修科目をしたり、意志に疎通をしたり、意見の調査をする。教学施設の面では、多種言語・数字統計・映像・ビデオ・マルチメディアを整合してサービスを行う。こうして各種の教学研究の需要を十分にして、学校を向上させることによって、学校競争力を強化する。 ▲ top

遠隔授業の発展と教育資源の享受

教育部は教育政策として「生涯学習を推進し、学習社会を建立する。」「公私立大学資源の差を縮める」を打ち出しているが、本学ではこれに合わせて、コミュニケーションの技術をインターネットに結合させて、遠隔授業の技術を開発してきた。遠隔授業に優越性があるので、将来性は大いにあると思われる。このようにして行けば、教育資源で享受することが可能である。本学では曾て「台湾地方劇種」及び「国土永続発展講座」を主催してきた。これに台湾大学の「衛生と保健」・輔仁大学の「Executive Information System」・大華技術学院の「ISO国際標準規範」等の課程を遠隔授業に組み合わせて放送したが学生の反響は熱烈であった。 ▲ top

「Homework Counseling System」を設置、教学相互の功能をスムースに

「Homework Counseling System」を設置して教師と学生の間の教学相互の功能をスムースにすることによって、教学上の品質を高める。それは専門の教師と結合したマルチメディアと遠隔授業を開発して、図書選択・映像インフォメーション・カリキュラムの紹介、授業内容の要綱・授業時間・以前の教材内容・参考資料の推薦・カリキュラムと関係のある公告・・・等等。学生は適宜に学習の内容を把握することが可能になる。こうすれば学生は時間を十分に使用することができ、自分なりの学習計画を建てることも可能となる。 ▲ top

多元的領域の学習を盛んにして、社会の必要に応ずることが可能になる

学生達に補助学科及び両学位を履修することを勧める。クラス担当の教師は学生の興味、長所、未来の計画をよく理解してやり、学生の履修単位・補助学位、または両学位を履修することを勧めて上げる必要がある。本学には十一の学部があり、学生はその性格や興味に合わせて、第二の専門分野を選択する。これによって博学の人材を教育することができる。 ▲ top

国際学術交流を盛んにして世界的視野を展開

本学は学術の国際化を目差している。国際学術の長所を取り入れるためである。国際の学術が発展するとともに国際友誼を結ぶことができる。文化交流を促進するにはもちろんが、学生の外国語能力を高めるのに大いに役立つ。学生達に国際観が広くなり、学識も広くなるので、優秀な人材が生まれてくる。
本学では既に13の国・66ヶ箇所の大学と姉妹校を締結している。分布の広さでは国内第一であろう。学生に積極的に国際学術活動に参加してもらうため、「在学生留学制度」を設け、学費免除・単位承認などの施策によって、より多くの学生に外国生活の体験をしてもらっている。 ▲ top

授業意見アンケートの実施によって教師の授業の実質を向上させる

各科目について、その教師の授業の品質を学生に評価してもらっている。評価の内容には教師の敬業精神・授業方法・授業内容・教授効果の四大項目を置いている。各科目の調査結果は学期終了に教師の手元に渡し、次学期の授業の改善の参考にしてもらうのである。この評価は少なからず、授業の品質を高めてきた。 ▲ top

企業事業と学校教育の協力によっての人材育成

行政院青輔会・内政部・教育部・労委会職訓局・文建会・僑委会・退輔会及びその他の公営民営の機構が社会の需要に即して本学に計画を依頼してきた。本学ではその需要に応じて訓練課程と協力の方案と関係のある授業を開始した。

本学では協力の範囲を更に拡大するために、学校の教師と学生に新しい研究をするように励ます。こうして学校と社会資源が更に密接に結合する。本学では創作育成センターを成立して、コミュニケーションと関係のある企業に協力して新技術を開発し、業務の発展を促進する。 ▲ top

研究水準の向上と国際シンポジウムの参加

教師の研究成果を勉励するためにいろいろな奨励の方法を講じる。研究の成果は学術の水準を高め、且つ国際文化交流を促進することにもなる。本学は教師の研究を重じ、年に一本の研究論文を発表せねばならぬことになっている。或は専門書の出版、作品の展覧、芸術的演出も研究の成果と見なされている。教師が専門分野の研究の際、学生を指導してその研究に従事させるのは、またとない実習の機会である。これによって技術を体得し、学術の基礎が培われる。 ▲ top