◆学生生活の質を重視、健全な人生観の激励
◆生活潜能(まだ発揮されていない能力)の開発・生涯計画の実行



学生生活の質を重視、健全な人生観の激励

学生生活の指導を重視するため、導師(クラス担当教師)制度を設ける。そして知能指導に当り、そのストレスから開放するため、学級経営・情緒管理・両性認識・人間関係・生涯計画等の課程を設ける。これは導師(クラス担当教師)と学生間の相互の協力で初めて可能である。学校の外で下宿している学生を生活指導センターの先生が毎月、不定期的に訪れて困難を解決して上げる。学校新聞である《文大校訊》に「全人格教育シリーズ」の特別ページを設け、法律篇・良知篇・倫理篇・環保(環境保護)篇等の四大テーマについてそれぞれの案例を挙げて説明し、学生の健全な人生観に協助する。華僑子弟及び外国人留学生・心身障害者等、僑外組と学輔中心(学生指導センター)が多角的サービスと適当な協力を提供し、学生の生活適応と学習効果を促進する。 ▲top

生活潜能(まだ発揮されていない能力)の開発・生涯計画の実行

学生のボランティアの精神を激励するため、毎年各種任務のボランティアを育成する。ボランティアの結社には学術性・芸能性・奉仕性・研究性等いろいろある。このような活動を通じて、リーターシップまたは社会奉仕の人間を育てる。本学のこれらの学生の活動は各界から讃美と栄誉ある表彰を受けている。学生たちの大学生活がこの活動によって充実され、有意義になる。 ▲top