◆現代化図書館・知識情報の宝庫
◆華岡博物館
◆学園における知識伝達の中心とするコンピューターセンター
◆教育プログラムセンター
◆語文センター
◆推広教育部(School of Continuing Education)−終身学習と序列成長


現代化図書館・知識情報の宝庫

創立者の記念図書館「暁峯記念館」の造型は優美で、設備は新式の現代化した図書館である。蔵書は90万冊に近く、中外文期刊は五千幾種類もある。使用者はいつどこでもインターネットで所蔵資料などが検索できる。図書館は居心地のよい閲覧空間に設計されるほか、ディスカッシングエリアや研究区域もノートブックが使えるように設計されてある。また、新式のマルチメディアの視聴センターでは自由的にビジョンシステムでVCD・DVD・CDなど使われる。本学の図書館は学生に定期的に各種の図書・季刊・情報を提供するばかりでなく、他の図書館との協力で利用者に対する服務の功能を広めて、国内外の各大学図書館とインターネットを通じて現代化した国境のない理想を達成している。▲top

華岡博物館

華岡博物館は1971年に設置され、国内での最初の大学総合博物館である。所蔵した文物は近代書画・中国歴代の古焼き物が重点となって、また、所蔵特色により民俗文物と美術作品という二大シリーズに分けて展覧される。

展覧については、保存文物の常時展覧のほかに、申請展、研究展または国内外の有名な芸術家の作品展などの短期展覧会も行って、社会大衆に開放し、多くの人々に参観してもらっている。。

教育活動の面では政府機構、文芸団体、地元芸術家、学校との合同で活動を行っている。例えば、文芸展覧・芸術の旅・学術シンポジウム・図書館との相互的交流・見学研修など、芸術文化教育事業に尽力してきた。 ▲top

学園における知識伝達の中心とするコンピューターセンター

コンピューターセンターは知識伝達の中心である。本センターでは電子計算機(PC)教育を推進し、知識を教師と学生に伝えるばかりでは設備は十分に

利用してもらえるようにしている。学術研究と実務に従事する時に応用できるように訓練するのが目標である。

本センターは情報・コミュニケーション・ビデオを整合して、パソコン利用のサービスの内容をもっと向上させ、コンピューター化の環境をもっと向上させることに努力している。

本センターは学生の授業に使うばかりでなく、デジタル地球科学教室があり、ソフト・ハードウエアは完備し、研究と授業のニーズには完全に応じられる。既述の通り、多言語・数字統計・ビデオ・マルチメディアを整合して情報のサービスを行うのである。学園のインターネット・台湾学術インターネット・国際学術インターネットなどの連結は学校の競争力を強化することができる。 ▲top

教育プログラムセンター

政府の政策に合わせて本学は教育に従事する教師を育成している。そのために教育プログラムセンターが設置された。ここでは教育に従事する人に専門の学識を教え、いろいろな教育問題に対処できる能力を培うのである。専業精神を持つ立派な中等学校や幼稚園教師を養成する。10種の科目(国文科・理化科・歴史科・地理科・音楽科・美術科・体育科・家事科・商業科)の教師の理論と実務を訓練して、多元化の発展に対処できる教師を訓練する。 ▲top

語文センター

学生の外国語学習の生涯を克服するのを手伝い、学習の興味を引き出して、外国語能力を増進するために、語文センターが設置された。センターでは語文演習課程の責任を持ってもらっている。授業では専業知識の視聴教育のシステムを使っている。そして大きいスクリーンの設備もある。楽しく活発な日常会話教材を使って、言語を生活に融合されて学習効果を上げている。 ▲top

推広教育部(School of Continuing Education)−終身学習と序列成長

テクノロジーの発展はまさに日進月歩である。社会環境は地球村となり、本土化と自由化は交互に衝撃し合っている。終身学習は既に国民の品質向上のキーポイントになっている。

学生が環境の変遷に対応できる最新の知識と技能を習い、即時に使える人材として準備しなければならない。そのために本学では多元的に学習できるルートを拓いている。学士の学位が取れる「進修学士班」(学士取得クラス)・「二年制技術系在職班」(二年制技術学科在職クラス)・「二年制在職進修専班」・「碩士在職専班」(マスタコースの在職クラス)。その他にも高級管理職の需要に応じて大学院の単位履修選読クラスを開設した。毎月定期的に多元的な実務と理論を兼ね備えた研修課程を設けた。できるだけ多くの学生に学習をしてもらうために、各種のコースを設けた。いわばこれも社会の還元である。技術のライセンスの指導・人文芸術の心霊調節・公益講座・国際シンポジウム・テクノロジーの新知識・商工財経・老人の養生保健・社会福祉・全民生活等のテーマで専門家に話をしてもらうのもためになる。 ▲top